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新たな年を迎えるにあたり…

ブログを長期間さぼっているうちに、今年も残すところ二日ほどになってしまっています。

日々の速さの感じかたは、年齢と同じ速度だと聞いたことがあります。
とすると、私は時速○○km!?
一般道で出すとそれなりの速度です(^^;)

皆さんはどんなふうに感じていらっしゃいますか?
そしてどんな一年だったでしょうか。

何度かこのブログでも書かせていただいていますが、今年は私自身、転職をした激動?の一年でした。

転職をするということは、その職場で仕事をし続けることに何かしらのネガティブな要因がありますが、私の場合は本当に負の感情が私全体を覆っていました。

辞めると決めてからとてもクサクサした気持ちでした。
焦燥感もありましたが、自己効力感は失われていました。

それでも必死で次の職場を探して、…いまこの会社でブログを書いています。

私は今回転職をして本当によかったと思っています。
でも新しい仕事に何ひとつの問題もないというわけではありません。

職場のことを悪く言っているのではありません。
仕事とはそういうものなのです。

それが自分自身の問題だったり、会社の問題だったり、市場・経済の問題だったり、要因はさまざまでも、未来永劫順風満帆に進む仕事など存在しないのです。

だからそういった問題に立ち向かえる機動力や能力、楽観性や柔軟性が必要となります。

私があの転職のときに、負の感情をプラスに塗り替えることをせずに新しい職場、新しい仕事を始めていたとしたら、問題に取り組めたり、乗り越えたりしているでしょうか。

自分の能力の無さを嘆き、環境のせいにし、あっさり諦めているかもしれません。

私は転職にあたり、今では上司となったキャリアコンサルタントに話を聴いてもらい、覆っていいたネガティブな気持ちを剥ぎ取りポジティブな思いに包まれて新たな一歩を踏み出すことができました。

だから、できないこと、納得いかないこと、結果が出せないこと、そういった波が日々押し寄せてきても、漕ぎ方を変えてみたり、帆を揚げたり畳んだり、なんとか乗り越える工夫ができています。

そんな経験を踏まえて、仕事で悩んだり、辞めようかと迷ったりするとき、「いい相談相手」に出会うことは本当に大事だとつくづく感じています。

今の苦しい感情をわかってもらうのは必要ですが、一緒になってあまりにも悲観したり非難したりする人、あるいは前を向きかけている気持ちに水を差す人、そういう人は要注意です。

そういう意味では、自分自身に「特有な感情」のない人がいいのかもしれません。

さて、私の相談相手だったキャリアコンサルタントさんは今は上司なわけですが、今も仕事の相談にのってもらっています。
常に「いい相談相手」がいるというのは本当にありがたいことです。

でも、共に仕事をしているので、多少意見が食い違うこともあります。(この9か月で2回くらい?)

私はもともとムキになるタイプ。
声が職場に轟いたりしてしまいます。

上司は自分の意見を伝えながらも、ムキになった私のアフターフォローをしてくれています。
なんてありがたい。

でもそんな優しさに調子に乗っていると、いずれ「なんでアイツを引き込んじゃったんだろう、失敗したぁ」なんて「特有な感情」を持たれてしまうかもしれないなぁ。

今ここにいるのは自分で決めたこと。
そして周りの理解があってのこと。
その環境に感謝をしても甘えず、しっかり前を向いて使命を果たしていこう!
というのが今年一年を振り返りつつ、新たな年を迎えるにあたり自分へ捧げるエールです。

今年、やまなし転職・就職ナビをご利用いただいた皆様、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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| 2017年12月29日 13:40:48 | キャリア |


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