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組織の目標と個人の夢を混在させない

2022.01.27

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先日、妻から「ドリハラという言葉知ってる?」と聞かれた。
ドリームハラスメント。
いつも、このブログでも「夢を持とう!」などと書いているので、ドキッとした。

職場で上司から夢を持て!夢がなくてはダメだ!と言われることを指すらしい。

なぜ上司から夢を持てと言われると、ハラスメントになるのか。

そもそも夢は強要されるものではない。
将来のありたい姿を自由に見ることだから、楽しんで持つものだ。
一部は重なるかもしれないが、基本的には、組織の目標と個人の夢は全く別のものだ。
しかし、会社では、あるいはキャリア教育でも、夢=達成目標のように表現される場面が多い。

キャリアコンサルティングを県内で広げる活動をしているが、組織と個人、お互いが輝く生き方をつかんでいくのがキャリアコンサルティングだと私は思う。

組織のトップが社長なら、個人のトップは自分自身である。
個人の夢は社長が決めるものではない。

組織と個人を考えた時に、そこに時間軸をいれたらどうだろうか?
組織にいる時間よりも生まれてから亡くなるまでの時間は長い。
俯瞰的に二つの視点から見る必要があるのではないだろうか。

山梨県へ転職・就職をお考えの方は、組織での目標とは別に個人の夢を楽しく持っていただきたい。

そんな個人を支援できる企業があれば、選択する一つの目安になるかもしれない。

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